やってみよー! 蒼海 料理教室

新しいレシピMy Recipe 2009 はここにあります。

#16 ガイ・ヤーン

手羽先または手羽元・・・・20本程
(手羽先はフォークで数箇所突くか縦に切れ目を入れる)

ナンプラー 大サジ9   
大6  
大3
みりん(蜂蜜) 大1
にんにく すりおろし2片
粉唐辛子 大1
カレー粉 大1
バイマックルー
こぶみかんの葉
2枚(粗く砕く)
レモングラス 5から6本(5ミリから1センチ)

材料を全部袋に入れよくなじませてから、手羽先をいれ
約4時間漬け込む
180度のオーブンで13分、ひっくり返して13分で良い焼き色に成るはずです。


#15 本かえし
これ一本あれば万能です。       

材料 #1 #2
醤油(キッコーマン濃い口) 1・8L(1升) 500ML
上白砂糖  350グラム 97グラム
本みりん(寶みりん)  450CC 125CC
ざるそばの付けダレ・・・・だし3:かえし1
やきぶた・・・・そのまま、ねぎ、しょうが、にんにく

1:大き目の鍋に砂糖を入れ次に醤油を入れます。
2:強火の火にかけ砂糖を溶かしながら温度の上がるのを待ちます。
3:鍋のふちから泡がふつふつと出始めたら火を止め
(注意!決して沸騰させないように)
4:みりんを入れた別の入れ物(ストッカー)へ流しいれそのまま、冷まします。
5:冷暗所に保存して使用します。


#14 カキのオリーブ・オイル漬け

大匙2杯のサラダオイルを中華なべに入れ
強火で熱します。
よく洗ったカキ貝を投入してすばやく攪拌します。
しばらくするとカキ貝の中から水分が出てきて写真のような状態になります。
火は最後まで強火で行います。

水分が飛んだところで醤油を鍋ふちより
回しかけます。
焦げ付かない様に注意します。

醤油の量は貴方の料理センスに任せます。
ボウルにうけ粗熱を取ったら適量の唐辛子と
オリーブ・オイルを回しかけます。

完全にさめたら密閉容器に入れカキ貝が隠れるほどオリーブ・オイルをいれ冷蔵庫に入れます。

2〜3日後から美味しく頂けます。


#13  レンズ豆のサラダ(Apr 20 '04)

材料 作り方
レンズ豆(1/3Cup)

にんじん(一本)

ルッコラ


ドレッシング
 塩(小さじ1/2)
 マスタード(小さじ1)
 コショウ(少々)
 ワインビネガー(小さじ2)
 サラダオイル(大さじ)
 オリーブオイル(大さじ1)
 
1:レンズ豆は2時間から30分水に浸しておく。

2:塩少々で15分間ほどゆでる。

3:にんじんはなるべく細い千切りにする。
 スライサーの細かいのですばやく・・

4:切った人参は直ぐドレッシングと和える。

5:茹で上がったレンズ豆と和える。

6:彩りにルッコラを・・・・

人参の代わりに玉ねぎ、ベーコンでもいける。


#12 イクラ醤油漬け(Sep 12 ’03)

道具、材料 作り方

餅焼用の金網(新品)

新鮮な筋子(300gほど)
1キロ(2,800から
  3,300円が相場)
食塩水(3リッターほど)
  大さじ3から5

醤油
(使う醤油のメーカー
 によって味が左右
 されます。
 ちなみに当方は
 長崎チョーコー醤油
 超特選むらさき)
日本酒(立山)
 甘味が欲しいときは
 味りんを加える
1)ボールに500CCほど食塩水を入れます。
  その上に食塩水で軽く洗った金網をのせます。
  必ず食塩水を使うこと。(白濁します)
2)筋子を裏返してのせます。
  指先で軽く押さえながら手前のほうに引き寄せ
  ます。怖がらないでずんずんやってください。
  ほとんど卵が壊れないで下に落ちると思います。
  ぬるま湯でやる方法もありますが、鮮度の落ち
  ないこの方法がベストです。
3)全てはずし終えたら、残りの食塩水で何度も
  よくすすいで きれいにしてください。
  (金網はスグ錆びるので良く洗う)
4)ざるにとって水気を取り目方を量る。

5)正味目方X0.11=醤油と酒の量(同量)
  280X0.11=30.8  31CCの醤油と酒
  をイクラに混ぜかける。
  2,3時間後から食べられます。
  4,5日で食べるようにしてください。
  日がたつとイクラの皮が硬くなっていきます。


#11 キャベツのカレー漬け(Mar 23 '02)お客様リクエスト!

材料
キャベツ(500g)
たまねぎ(1/4ヶ)
  
塩(小さじ1)
砂糖(大さじ1)
クミン(ホール少々)
カレー粉(少々)
  
生姜(1片)
赤唐辛子(一本)
粒胡椒(15ヶ)
サラダ油(1/2カップ)
  C
酢(1/2カップ)
1)キャベツざく切り、玉ねぎ薄切り、生姜せん切り。
2)ボールにキャベツ、玉ねぎを入れ、をいれまぜる。
3)鍋にを入れ火にかけ、油がチリチリしたら2)の上
  からかけよく混ぜる。
4)酢をかけてさらによく混ぜ、皿などで重石をして30
  分から一晩置いておく。


#10 必殺!胡麻豆腐(June 30 '02)

材料
練り胡麻(100g)
本葛(60g)
水(700cc)
昆布(10cm平方)
塩(小さじ1/2)


行平鍋
木べら
裏ごし器
ボウル
クレラップ
 (熱に強い)
1、水700ccに塩と切れ目を入れた昆布をいれ一晩置く。
  (昆布は繊維を断ち切るように切れ目を数箇所いれる)
  急ぐ場合は沸騰寸前まで温めて冷やす。
2、700ccの出汁に本葛(必ず原材料欄で確認)、練り胡麻をいれ
  よくかき混ぜる。
3、裏ごしを掛ける。(手抜きしないように)
4、ゆきひら鍋に入れ強火に掛ける。15分タイマーを叩く。
5、木べらで攪拌しながら固まりだすのを待つ。
  周囲が固まりだしたら鍋を下ろして攪拌し全体が固まるように
  する。火を弱火にして再び過熱しながら攪拌する。
6、全体の様子は3度ほど変わります。最初の5分はもったり重いが
  次の10分程はつやが出てやわらかくなります。頑張って13分程
  すると表情が変わってシャバシャバな状態になります。
  ここまで頑張ればお金が取れる胡麻豆腐になります。
7、お椀などの上にラップをひいて、その上に出来上がった胡麻豆腐を
  いれ、茶巾にしぼり冷水にとって冷やします。流し缶に入れても
  良いが茶巾のほうが日持ちします。又後日食べるとき水から5分程
  温めてから再び冷やせば作りたてのやわらかさが戻ります。
8、冷えた胡麻豆腐に蕎麦だしをかけて山葵を添えれば出来上がり。
  きっと感動ものです


#9 蒼海流 ドレッシング(Apr 11 '02)

材料
レモン(大1個)
酢(少々)
胡椒(少々)
塩(小1/3)
砂糖(大1)
オリーブオイル
   (70cc)
サラダオイル
   (30cc)
白ワイン
   (30cc)
1)レモンは絞り器で絞り計量カップに入れます。
  それに、酢を加えて100ccにします。
2)1に塩、砂糖、胡椒を入れ攪拌溶かします。
3)オリーブオイル、サラダオイルをいれ攪拌します。

  これで十分ですが、残った白ワインなどあれば
4)白ワインを加えできあがり。
  空き瓶に詰め替えてよく振ってからお使いください。

  また、トマトを使ったサラダ類には後から
  バルサミコ酢を数滴加えれば一味違ったフレンチ気分になれるかも?

#8 タコとひじきのマリネ(Mar 07 ’02)

材料
ひじき(20グラム)
茹でタコ(足2本)
たまねぎ小(1/2)

酢(大2)
醤油(大2)

ごま油(大2)
1、ひじきはぬるま湯で10分程戻してから、ざるで何度かすすいで砂を落とす。
(酢と醤油の割合はひじき10グラムに対して大匙1.)
2、熱したフライパンにごま油をいれ、水切りしたひじきをサット炒める。
(ひじきは油との相性が良いのでどんな料理もまづサット炒めてから使うと美味しくなります。)
3、炒めたひじきをボールにいれ熱いうちに合わせた酢醤油を回しがける。
4、ひじきが冷めたら、スライスしたタコと玉ねぎを入れて混ぜ合わせる。
5、冷蔵庫で冷やしてからめしあがれ!胡麻やあさつきを添えれば完璧!

#7 スペイン風イカの炒め物(Jan 01 ’02)

材料
するめいか(真イカ)
ローリエ 1枚
バター 一カケ
白ワイン 1/2CP
サフラン 少々
胡椒 少々

にんにく
赤唐辛子
オリーブオイル
簡単な炒め物です、是非チャレンジしてください
  サフランや白ワインがなくてもできます。
1、イカはすみと目玉、口、軟骨を取り除き足とわたはざく切り
2、サフランがあればお湯で戻す。
3、ボールに1のイカ、胡椒、白ワイン、バター、ローリエ、2のサフランを汁ごと入れて混ぜ合わせる。
4、フライパンを熱してオリーブオイルと赤唐辛子、つぶしたにんにくを炒め3を全部入れて手早く炒める。
  最後に塩味のチェック!
汁はパンにつけて食べると美味しい。

#6 イカの塩辛(Sep 11 ’01)

新鮮なするめイカ
塩(3%)
お酒(大1)
ゆず皮(適等に)

1)イカの内臓を足とともに抜く。
2)背骨軟骨をとったらきれいに洗う。
  内臓は肝臓以外の墨袋とその他を取り除き、目と吹管
  の間で切り離す。
3)身のほうは串に刺して陰干しして軽く水分をとばす。
  イカの皮は剥かないこと(旨さの秘訣)。
  (風乾で1時間ほど)足はつかわない。
  肝臓は軽く塩をして冷蔵庫に入れる。
4)身のほうの目方を量り、その3パーセントの塩を用意す
  る身を縦に半分に切り短冊に切る。
5)材料を全部ボールにいれ、もみこむ。
  ゆずの皮はおろし金でおろしておく。
  お酒はイカ1ぱいで大匙1。
6)保存容器にいれ、毎日攪拌する。3日目頃から塩がなじ
  んで美味しく食べられる。


#5 オイル・サーデン(Aug 27 '01)

材料
新鮮 小いわし  

塩(材料の1%)
鷹の爪(1,2本)
ホール・胡椒
オリーブ・オイル
サラダ・オイル
1)いわしは頭と内臓をきれいにとる、尻尾も忘れずにと
  ること。
  水洗いしてウロコ、内臓をきれいにする。
2)いわしの目方を量る。
  いわしの1%の塩を量る。
  オリーブ・オイルとサラダ・オイルは同量でいわしが
  隠れる程度。
3)材料をすべて圧力鍋に入れて
  火を点けて圧力が上がってから約10分煮る、
  そのまま冷ます。
4)冷めてから取り出すときは、壊れないように手で。

#4 ポテト・サラダ(July 30 '01)
  材料
男爵芋(4個)
オニオン・スライス(1/4個)
セロリ(1/4本)
にんじん(小一本)
マヨネーズ
オリーブ・オイル

胡椒
ナツメグ

1)たっぷりのお湯に洗った芋を入れ、約30分弱火でゆでる、次に 皮をむいたニンジンを入れ、約10分ゆでる。
2)熱いうちに、じゃが芋の皮をむき、芋1個分のマヨネーズを入れ、塩、胡椒、ナツメグ、オリーブ・オイルを数滴いれ、芋を素早くつぶす。
3)味見をしてOKなら、野菜をいれてまぜる。

ポイントは芋をつぶす前にマヨネーズを入れること。つぶすとマヨネーズの量がわかりにくくなる。

 



   #3 茄子のキムチ(July 14 '01)
nasu.jpg - 22,328Bytes 1)中茄子五個を縦半分に切る、両端を残して包丁目を4本深く入れる。塩を軽く振っておく。
2)にら(3本)わけぎ(3本)小口切り、にんにく(1個)生姜(三片)みじん切り、アミ塩辛(大2)、粉唐辛子(大2)、煎り胡麻(大2)、醤油(大1)、ごま油(小1)以上を混ぜ合わせる。
3)茄子は軽く水洗いして、水気をふき取る。
4)2を茄子の切れ目に詰めて出来上がり。
6時間程後から食べられる。五,六日で食べる。


#2 蛸(タコ)のピリ辛和え

1)浅くゆでたタコ(300g)をそぎ切りにする。
2)生姜(一カケ)千切りにする。
  長ネギ(一本)細い斜め切りにする。
3)フライパンにサラダ油を入れ熱し、生姜、ネギを入れ香りが出たら豆板醤(小1)、醤油(大1)をいれ、素早く炒める。
4)熱いうちに、タコにまわしかける。
  そのままでも美味しいが、冷蔵庫で冷やしてどうぞ!
  タコは生っぽいほど美味しい(刺身用タコにジャッとかけてもよい)

#1 豚肉の梅肉ソース蒸し
   1)梅肉ソース
     梅干(大)10ヶ、ナイフの背で削ぎ落とす。
               すり鉢で滑らかにすったら、醤油(小x1)酒(小x1)で
               のばす。
   2)豚肩ロースのしゃぶしゃぶ用スライスを準備する。
               豚肉の上に梅肉ソースを少々のせ(5ccスプーン1/2)
               軽くのばす。
                オオバ(1/4)をのせ脂身の方から巻きこむ。
   3)蒸気の上がった蒸し器に入れ、やく7−8分強火で蒸しあげる。
                                 灰汁が出るので、別の器に盛り付けて召し上がれ。
               スープがおいしいので捨てないで上からかける。

 以上、簡単レシピでした。
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